今すぐ転職したいITエンジニアにおすすめの転職エージェントを比較

転職するなら客観的な自己分析が必要

転職する時、履歴書の準備と共にまず取り組まなければならないのが自己分析です。
職務経歴書のように単にキャリアの書き出しを行うだけでなく、自分が何を目指すのか10年後、20年後の自分のポジションをどこに置くかを考えなければ、
求人に目移りばかりして本当に自分が就職したい企業像ができないのです。

そしてそのまま転職活動をしてしまい、運よく就職ができても企業側の求めるものと自分の目指すゴールのギャップに苦しむこととなります。
とはいってもなかなか自分だけでそこまで分析するのは至難の業です。
よきアドバイザーとなる先輩や友人、家族がいれば心強いですが、なかなかIT業界、転職に通じた人はいません。

転職エージェントのメリット

そこで活用すべきなのが転職のプロ、転職エージェントです。
転職エージェントは企業と求職者の契約が成立すると企業側から報酬をもらう仕組みになっているため、
求職者にとってはただで転職サポートをしてもらえることになります。

転職エージェントはそれぞれの企業の求める人物像を企業側から詳細に調査しており、企業と求職者のミスマッチを最小限にすることができます。
また、求職者が転職エージェントに登録すると1人1人にコンサルタントがつき、求職者のキャリアを分析や、スキルの分類、求職者の現在の求人市場における価値を教えてくれます。
さらに転職が成功した後も今後ゴールを目指すうえで新たに必要となるスキルなどのアドバイスもしてくれるのです。

求人のマーケットは変動し、波があります。自分だけの判断でその波に乗っていくことは非常に難しいと言えます。
それを導いてくれるのが転職エージェントなのです。

コンサルタントは求職者空のヒアリングはもちろん企業との連絡、面接日程調整などの求職者がやらなければならない作業をすべて代行してくれます。
そのため、コンサルタントとの相性は重要であり、よい関係を築かなければなりません。

転職活動における最終的な判断は自分自身で行わなくてはならないものですが、選択肢を広げるのはコンサルタントの力量です。
転職の成功はコンサルタントとの関係も大きく影響するのです。

非公開求人は企業にっとっては多くの人材からより自社にマッチした人材を採用できるという利点があり、
求職者にとっては採用までのライバルが少ないという利点があります。
非公開求人はコンサルタントによって受け持つ企業が異なるため、
必ずしも自分の希望する企業像とコンサルタントの抱える非公開求人が一致するとは限りません。

また、人と人との関係ですから必ずしも担当になったコンサルタントと相性が良いとも限りません。
コンサルタントはカスタマーサービスなどに連絡すると変更してくれるのですが、
転職エージェントは1か所だけでなく2つ以上登録するのが望ましいでしょう。

転職エージェント、どこに登録すればよい?

転職エージェントにはIT業界に特化した企業があります。
コンサルタントや営業もIT業界経験者が多く、彼ら自身がIT業界からの転職者であることも多いです。
だからこそIT業界に強いエージェントとなることができるのです。

また、すべての職種を扱う転職エージェントではまんべんなく企業や職種の求人を集めなければならないため、どうしても広く浅くなりがちです。
一方IT業界に特化した転職エージェントは、求人する企業もIT業界が多いため、中小、ベンチャー企業から大手企業まで求人企業の層が厚いのです。

レバテックキャリアではなんと最短9日で内定が出てしまうことがあり、スピード転職を可能にしています。
これは保有する求人企業の多さを物語っています。
登録求職者はもちろん求人企業も多ければよりマッチング度の高い企業と人材の出会いを生み出すことができるからです。

マイナビエージェントは転職サイトとしては最大級のマイナビ転職を運営しているマイナビグループのサービスの1つです。
転職エージェントとしては後発なので登録者数はトップではありませんが、その分コンサルタントの手厚いサポートが受けられるといえます。

マイナビエージェントに限らず、多くの転職エージェントのコンサルタントにはノルマがあります。月に何人とか、契約成立による報酬額です。
求職者が企業と契約することで求職者の年収から割り出した報酬が企業側から支払われます。
登録者数が多いエージェント企業では必然的にコンサルタントが抱える求職者も多くなるため必然的にノルマが高くなります。

一方登録者数がそれほど多くなければノルマも低くなりコンサルタントが抱える求職者数も減るため1人1人に手厚いサポートをすることができます。
ですから一概に登録者数が業界トップだからと言って(コンサルタントの質はいいのかもしれませんが)手厚いサポートを受けることができるとは限らないのです。
転職エージェントを複数登録することが望ましいと言われる理由の1つでもあります。

また、マイナビエージェントは非公開求人が8割を占めています。
例えばIT/インターネット/通信で検索すると公開求人数1000件に対し、非公開求人は6000件以上もあるのです。
このように豊富な求人数を抱えているのはマイナビエージェントの一番の強みだといえます。

ワークポートはWebやゲーム系に非常に強い転職エージェントと業界でも名の通った企業です。
転職コンサルタントではなく転職コンシェルジュという名称を使っているのも特徴です。
コンシェルジュとはホテルの総合案内・世話係の職務を行う人の総称で、宿泊客のあらゆるニーズに応える力や知識のあるスタッフが置かれるポジションです。
転職コンシェルジュとしたのはコンサルタントやエージェントを超えた満足度を提供するという企業の考え方の表れです。
コンシェルジュ4人に1人がエンジニア出身で業界の実情を実際に感じてきている方々のため求職者にとっても心強いですね。
求人も中小企業、ベンチャーなど幅広く保有しており求人社数は7000件とも言われています。

IT関連の転職に強いキャリアデザインセンターのtypeは転職成功者の年収アップ率が71%という驚異的な数字をただき出しているエージェントです。
日本マイクロソフト社も使っているエージェントであり、企業側からの信頼も厚いと言えます。
スキルアップや上昇志向の高い求職者にもさまざまなキャリアパスを提案してくれるので
企業におけるキャリアアップの道筋や基準・条件を明確にとらえることができます。

求職者のサポートはもちろん企業側のニーズに的確に応えているため、typeに求人を任せる企業が増えています。
豊富な求人情報が求職者に反映されるため、就職率もたかくなります。
企業側のヒアリングやサポートにも手を抜かない企業側の評判の良いエージェントを転職活動では使うべきだと言えます。